離れた場所から操作|Vidyoや介護支援ソフトを駆使してコスト削減を目指す
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Vidyoや介護支援ソフトを駆使してコスト削減を目指す

離れた場所から操作

会議

非常に便利ですが注意も必要です

離れた場所にあるパソコンを自由に操作ができるものとして遠隔操作ソフトを利用している人が増えています。 遠隔操作ソフトによって技術的なサポートやデータの管理等が非常に簡単にできるようになりますが、その一方で注意しなければならないことがあります。 それはセキュリティーの問題です。 遠隔操作を行う場合、対象のパソコンにアクセスするためにポートといわれる入口を解放する必要があります。 パソコンやサーバには最低限のセキュリティ対策はされていますが、このポートが解放している状態は不正なアクセスを許すきっかけとなります。 また、パソコン側に履歴が残っている場合、第三者に悪用されてしまう可能性もあります。 ですので、セキュリティの強化やパソコンの情報の管理についてはしっかりとやっておくようにしましょう。

幅広い使い方ができます

遠隔操作ソフトを使った代表的なサービスとして挙げられるのが技術サポートです。パソコンやソフトの使い方がわからない人に対してオペレーターが遠隔操作ソフトを利用してアクセスし、画面を共有しながらサポートを行います。これにより問題を解決するまでの時間が大幅に短縮されます。 また、別の使い方として出張が多い方などが外出先から会社のパソコンにアクセスをして、必要なデータを取り出したりといったこともできます。 最近はパソコンを複数台持つ人も増えてきているため企業だけではなく個人での利用も多くなっているようです。 ボタンひとつで簡単に外部のパソコンにアクセスができるようになる遠隔操作ソフトもありますので、自身の利用方法にあわせて利用してみてはいかがでしょうか。